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イスラエルの技術立国の裏にユダヤ人の精神が見える(コミュニケーションスキル上達の道の投稿より抜粋)

世界一の研究開発機関の 質ランキングを誇るイスラエルですが、

その技術立国の戦略の裏に ユダヤ人の精神が見えます。

技術立国と言うのは 産業技術・科学技術などの分野を育成し、 それに基づいて国を発展・繁栄させていくことですが、かつて日本のお株だったこの戦略も 今ではイスラエルに奪われています。

イスラエルでは建国当初から、 資源のほとんどない、大半が乾燥地である土地を開発していかなければならず、またその国土は敵対関係にあるアラブ諸国に囲まれています。

そのような厳しい条件は、 軍事開発や農業のハイテク技術を 盛んにしました。

つまり頭を使った イノベーション(革新)と言う精神です。
 
イスラエルの世界最先端の技術力

高い教育レベルや 多くのすぐれた移民や、ベンチャー企業へ資金を提供する ベンチャーキャピタルの存在などにより、イスラエルのハイテク技術は今や 世界トップレベルに達しています。

軍事技術や農業技術だけでなく 医療エレトロニクス技術、 テレコミュニケーション精密機械製品 コンピュータ技術、 ダイヤモンド研磨加工技術

などの分野で、 世界の最先端を走っています。

ハイテク銘柄の多い米ナスダック市場に 上場しているイスラエル企業は 140社近くもあるのです。

ハイテク産業はイスラエルの輸出の 40%を占めています。

科学者が評価する世界の 研究開発機関の質ランキングでも
イスラエルは世界一です。 ちなみに日本は11位です。 もちろん資源に乏しい日本でも
技術立国として高度成長をへて 基幹産業として工業が発達しました。

ただ、現在では製造業や最先端分野において 他国に後れを取っている部分もあるでしょう。

世界で最高水準の科学技術を 持っているとはいいづらい分野も多いです。
平和で豊かになった日本は、イノベーション精神が少し 不足してきたのかもしれません。

ただ我々日本人も最先端科学技術への 飽くなき挑戦は今もなお続いています。
 
CEOのシャイ・アガシと言うユダヤ人は

イスラエル(ひいては世界)を 石油依存から脱却させる構想を持っています。
この不可能に思える構想をイスラエルの大統領で ノーベル平和賞受賞者の シモン・ペレスが援助し、イスラエルの投資家が巨額の 資金を投資して支えています。

政民官の強力なタッグで イノベーションを起こそうとしています。

そしてシャイ・アガシは2003年に CNN・タイム誌共同リストの
「世界に影響力のある人物トップ20」 の一人に選ばれている人物です。
またシモン・ペレスは インタビューでこう答えています。

「歴史上、ユダヤ人のもっとも偉大な成果は ”満足しない”という意識です。

これは政治の世界ではマイナスですが、 科学の世界ではプラスなのです。

どんな時も目指すのは変化、 そして変化ですよ」と言います。

飽くなき向上心 この言葉にユダヤ人が持つ徹底的に考え抜くイノベーションの精神を感じます。
そしてその実現が イスラエルの技術立国としての 基盤につながっているのでしょう。

私たちも見習いたい言葉ですね。

 

 
我が社の創業者(前社長)の下濃正和は韓国陸上選手のお世話を以前からしておりました。
前社長は監督と共に、韓国の選手を日本にたびたび招待しておりました。
その中に、将来、1992年バルセロナオリンピックで金メダリストとなる若きファンヨンジョ(黄 永祚)がいたのです。
彼が日本の森下選手とラストで死闘を繰り広げたシーンは皆さまの記憶にも残っていると思います。
彼は日本でも多く訓練を重ねていたのです。
前社長の自宅で宿泊し、寝食を共にしておりました。
得に、食事の栄養配分には気を使っておりました。
   
     
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